カテゴリー  [【ドラえもん映画 01】             のび太の恐竜 ]

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先日ドラミちゃんの言葉で

心を打たれたものがあったのでここで紹介します。



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そんな夢みたいな話、
嫌いなの。
お金は自分で働いて儲けるものよ。


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 byドラミちゃん



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ノッツェ 評判・口コミ
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ドラえもん映画01: のび太の恐竜 (名作アニメ) 

 
友情、別れ、再会、そして戦い・・・
冒険を通して成長していくのび太が眩しい
 
  

kyouryu1


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ドラえもん のび太の恐竜
1980年3月15日公開
配給収入:15億6000万円
観客動員数:320万人
監督:福富博
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◆◆感想・評価◆◆

記念すべき「大長編ドラえもんシリーズ」の映画第1作目「のび太の恐竜」。
当時我が家がやっとビデオデッキを購入し、近所の電気屋さんでビデオを借りて夢中で見ました。
のび太たちの冒険に釘付けになりました。名作!




◆◆ストーリー◆◆

恐竜の爪の化石を自慢するスネ夫に、のび太は「恐竜の化石を一匹分丸ごと見つけてやる!」とみんなの前で言ってしまう。

その後、偶然にも首長竜の卵の化石を発掘したのび太は、タイムふろしきを使って卵を孵化させる。
のび太は孵化した恐竜の子供をピー助と名づけてかわいがり、ピー助ものび太になついて育つ。だがやはり現代では恐竜の子供を育てるのは困しく、
のび太はピー助をタイムマシンで白亜紀の世界へ帰した。

だがその後、ピー助を本来の棲息地ではなく、アメリカへ置いて来てしまったことがわかる。のび太たちは慌ててタイムマシンで再びピー助のもとへ行くが、タイムマシンが壊れて、元の世界へ戻れなくなってしまう。しかも未来から来た恐竜ハンターがピー助をつけ狙う。のび太達はピー助を元の住処へ戻し、そして無事に20世紀に帰れるのか?



◆◆映画オリジナルキャラクター◆◆

『ピー助 』
のび太が孵化させ育てた恐竜。性格は温和で甘えん坊。のび太を実の親のように慕っている。



◆◆エピソード◆◆

本作では恐竜狩りを重大な悪事(航時法違反)として描いているが、原作の別エピソードではドラえもん達が娯楽として恐竜狩りを楽しむ話(「恐竜ハンター」てんとう虫コミックス2巻収録)や、恐竜を現代に無理やり連れてくる話(「小学一年生」1970年6月号掲載話(無題)、単行本未収録)など、矛盾した話も存在している。これは藤子が、本作をよく理解していないことから発生した矛盾だと、藤子不二雄Aと宮崎駿との対談で語っている(「Neo Utopia 43号」より)。



◆◆主題歌◆◆

「ポケットの中に」
作詞:武田鉄矢、作曲:菊池俊輔、うた:大山のぶ代



◆◆同時上映◆◆

『モスラ対ゴジラ』 監督:本多猪四郎、出演:宝田明、星由里子
   
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