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ドラえもん映画10: のび太の日本誕生 (名作アニメ) 

自由を求めて太古の大地にユートピアを作る5人。
しかしそれは本当の自由ではなかった・・・



nippontanjou



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[映画] ドラえもん のび太の日本誕生
1989年3月11日公開
配給収入:20億2000万円
観客動員数:420万人
監督:芝山努
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◆◆感想・評価◆◆

「俺、かあちゃんの奴隷じゃないっつーの!」
「朝から晩まで勉強勉強って!」
「ピアノのお稽古、もうやんなっちゃったの!」


のび太たちは、日々の生活から自由を手に入れたいといって過去へと行きますが、そこでしばらくいると特にすることもなくなり、みんな家のことが気になってきます。本当の自由とは何かを考えさせられた作品でした。太古の時代の広大な土地にユートピアを作っていくという設定はドラマチックで、誰でも夢見るのではないでしょうか?

「この辺で一度家に帰ろうか」



◆◆ストーリー◆◆

いつも叱られてばかりののび太は家出しようと思い立つが、どこにも自分の思い通りになる土地がない。ジャイアン、スネ夫、しずか、ドラえもんもそれぞれの理由で家出の仲間入りをしたいと加わる。いっそのことまだ人間が誰も住んでいない太古の日本へ行こうと思い立ち、史上最大の家出へと出発した。

広大な土地に誰にも邪魔されないユートピアを作り、帰宅したところ、本物の原始人の少年ククルに出会う。ククルのいるヒカリ族は、強大な力を持つ精霊王ギガゾンビに支配されつつあった。のび太たちはヒカリ族を救うため、中国大陸へ向かうが・・・



◆◆映画オリジナルキャラクター◆◆

ククル (声:松岡洋子)
原始人であるヒカリ族の少年。集落から離れた川で魚をとっていたためただ1人、クラヤミ族の襲撃を免れた。その後時空間の乱れに巻き込まれ現代の日本に転移してきた。仲間たちを救うべく、ドラゾンビことドラえもんの力を借りてクラヤミ族に立ち向かう。


◆◆エピソード◆◆

映画版では、ククルに食べさせる「ほんやくコンニャク」が「ほんやくコンニャクおみそ味」になっている。
観客動員数420万人。観客動員数はまだ破られておらず、現在でも大長編史上最大の観客動員数となっている。



◆◆主題歌◆◆

「時の旅人」
作詞:武田鉄矢、作曲:堀内孝雄、うた:西田敏行



◆◆同時上映◆◆

『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』
  
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