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ドラえもん映画07: のび太と鉄人兵団 (名作アニメ) 

  
リルル!信号をとめろー!
地球を救うため、迫りくる鉄人兵団をたった5人で迎え撃つ


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[映画] ドラえもん のび太と鉄人兵団
1986年3月15日公開
配給収入:12億5000万円
観客動員数:260万人
監督:芝山努
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◆◆感想・評価◆◆

ドラえもん作品では唯一「世界を自分たちだけの手で救った」作品。
鏡の中の無人世界でお店からおもちゃやお菓子を好きなだけ手に入れるというのは、子供たちにとっては夢のような話だ。

あまりにも激しいメカトピア鉄人兵団による大規模な地球侵攻は、のび太たちだけでは太刀打ちできるものじゃなかったと思う。しかしだからこそ、あの感動のクライマックス!
エンディングでのび太が教室の窓からリルルの姿を見たときの感動は今も忘れられない。



◆◆ストーリー◆◆

のび太は偶然北極で巨大なロボットの足を拾う。それ以来、家の庭に次々と降ってくるロボットの部品を、ドラえもんとしずかと3人で組み立てて遊んでいた。

だがそれには恐るべき兵器が組み込まれていたことがわかり、3人は秘密にすることを誓う。ところがのび太のもとにロボットの持ち主と名乗る謎の少女リルルが現れ、うっかり口を滑らせてしまう。ロボットの国メカトピアのスパイだったリルルは、他のロボットとともに鏡面世界で前線基地を建設し始めた。メカトピア帝国の鉄人兵団が地球侵略を企てていたのだ。

だがリルルたちが鏡面世界の入り口を無理やり広げようとした結果、爆発が発生し入り口は塞がれた。

危機は免れたかに見えたが、すぐにメカトピア帝国から鉄人兵団が地球へ送り込まれてくるという。のび太とドラえもんたちはジャイアンやスネ夫と協力し、鏡面世界で鉄人兵団を迎え撃つ。



◆◆映画オリジナルキャラクター◆◆

リルル
ロボット惑星のメカトピア帝国が、前線基地建設と地球の調査のために地球に送り込んだアンドロイド。スパイ活動のために地球人の少女そっくりに作られている。祖国であるメカトピアに忠誠を誓っていたが、のび太やしずか、ドラえもんとの触れ合いの中で、メカトピア帝国の地球侵略に疑問を抱き始める。
ドラえもん映画作品の中では珍しく敵役として登場したキャラクターであり、人気が高い。



◆◆エピソード◆◆

リルルは視聴者向けアンケート「ドラデミー大賞」でゲストキャラクター賞に選ばれている。



◆◆主題歌◆◆

「わたしが不思議」
作詞:武田鉄矢、作曲:菊池俊輔、うた:大杉久美子



◆◆同時上映◆◆

『オバケのQ太郎 とびだせ! バケバケ大作戦』
『プロゴルファー猿 スーパーGOLFワールドへの挑戦!!』
  
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