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ドラえもん映画06: のび太の宇宙小戦争 (名作アニメ) 

  
クーデターで地球に亡命してきた10歳の大統領パピ
捕らわれたしずかちゃん
のび太たちはピリカ星を救えるか?


littlestarwars


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[映画] ドラえもん のび太の宇宙小戦争
1985年3月16日公開
配給収入:11億8000万円
観客動員数:240万人
監督:芝山努
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◆◆感想・評価◆◆

誰もが一度は考えた小人の国の存在。今回の映画はそれが舞台だ。
クーデターで亡命してきたわずか10歳の大統領との出逢いから物語りはスタートする。
しずかちゃんはスモールライトを使い、憧れの牛乳風呂に入るが、その隙を狙われ情報機関に捕らわれてしまう。
しずかの身柄と引き換えに自ら捕らえられるパピの姿に心を揺さぶられる。
武田鉄也の歌う主題歌は泣けるなぁ。



◆◆ストーリー◆◆

特撮映画を作っていたのび太たちは、ピリカ星から来た小さな少年パピと知り合う。そんな彼らの前に突然宇宙戦艦が現れた。

実はパピはピリカ星から亡命してきた大統領で、独裁者ギルモアの手に落ちたピリカ星の情報機関PCIAが、地球まで彼を追ってきたのだ。パピを守ることを約束するのび太たちだが、しずかを人質に取られた上、のび太たちが「スモールライト」で小さくなっている間にスモールライトを奪われてしまった。のび太たちに迷惑をかけまいと、パピはしずかの身柄と引き換えに自らPCIAの長官ドラコルルの手に落ちてしまう。

のび太たちはスネ夫のラジコン戦車を武器に、スモールライトを取り戻しパピを救い出すために、ロコロコの案内のもとピリカ星へ向かう。



◆◆映画オリジナルキャラクター◆◆

パピ (声:潘恵子)
宇宙の果ての小人の国ピリカ星の大統領。なんとまだ10歳の少年。わずか8歳で大学卒業という超エリート。故に年齢に似合わず冷静で責任感が強い性格。
クーデターに遭いロケットで地球に亡命。ドラえもんの「ほんやくコンニャク」と同じ効果を持つ「ほんやくゼリー」により、地球人とも会話できる。
また超能力・催眠術なども使える。

ロコロコ (声:三ツ矢雄二)
パピの愛犬で言葉を話す。大統領への密使だが良くしゃべり口うるさい。普通の動物の前足に当たる部分がないが、大きな耳が前足(手)の役割を果たし、この耳を使い空を飛ぶこともできる。
自称「無口」だが話し出すと止まらない。その饒舌のために危機を招いたり、逆に皆を救ったりした。ロケットの操縦もできる。



◆◆エピソード◆◆

この映画は『ガリヴァー旅行記』のリリパット国冒険譚をモチーフにしている。
タイトルも“リトルスターウォーズ”であり、ハリウッド映画のパロディが随所に散りばめられている。
大山のぶ代ら声優陣シリーズの映画の最終作『のび太のワンニャン時空伝』では、コロコロをモデルにした乗り物が登場する。



◆◆主題歌◆◆

「少年期」
作詞:武田鉄矢、作曲:佐孝康夫、うた:武田鉄矢



◆◆同時上映◆◆

『忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵』
  
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