スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラえもん映画04: のび太の海底鬼岩城 (名作アニメ) 

  
バギーはしずかちゃんの涙を止めるため
自ら敵に突っ込んでいった・・・
はたして世界は救えるか?
 


kaitei kikannjou


-----------------------------------
[映画] ドラえもん のび太の海底鬼岩城
1983年3月12日公開
配給収入:10億円
観客動員数:210万人
監督:芝山努
-----------------------------------



◆◆感想・評価◆◆

感動のクライマックス!これはドラえもん映画の中でもベスト3に入る出来ばえ。
伝説のムー大陸、アトランティス大陸という壮大な背景のもとにストーリーは展開される。
壮絶な戦い、世界の危機、バギーのしずかちゃんへの想い。
そのどれもが絡み合ってみる人を感動に誘う。



◆◆ストーリー◆◆

物語はのび太としずかが山へ、ジャイアンとスネ夫が海へ行きたいと議論するところから始まる(映画では逆)。結局ドラえもんの提案で海底山へ行くこととなる。

海底山キャンプに出かけたのび太たちは、そこで海底人のエルたちに出会った。そしてのび太たちは、海底火山の活動の影響で、滅亡したはずのアトランティスが活動を再開したことを知る。

アトランティスの鬼岩城が鬼角弾を発射すれば、海底ばかりか全地球上に被害が及ぶという。のび太たちは鬼角弾の発射を阻止するため、アトランティスのあるバミューダ海域へ向かう。



◆◆映画オリジナルキャラクター◆◆

水中バギー(声:三ツ矢雄二)
この映画の鍵を握るキャラクター。ドラえもんの道具で海底キャンプ用の水陸両用のバギーカー。
人間同様に会話ができるが、すぐに機嫌を損ねてへそを曲げてしまったりする。
しずかになついており、しずかの頼み事には素直にきく。他のメンバーからは「バギー」と呼び捨てにされるが、しずかには「バギーちゃん」とちゃん付けで親しまれる。
ドラえもんの道具に過ぎなかったが、物語を演出する重要な位置付けのキャラとなる。

エル (声:喜多道枝)
ムー連邦の勇敢な少年兵士。自分を助けたドラえもんたちをただ一人擁護し、鬼岩城が活動を開始した際には、ドラえもんらと共にアトランティスに乗り込むことになる。



◆◆エピソード◆◆

1995年にはミュージカル化され、1997年には香港でも上演されている。
大山のぶ代ら声優陣がドラえもんで一番印象に残ったキャラクターとしてバギーを挙げている。



◆◆主題歌◆◆

「海はぼくらと」
作詞:武田鉄矢、作曲:菊池俊輔、うた:岩渕まこと



◆◆同時上映◆◆

『忍者ハットリくん・ニンニンふるさと大作戦の巻』
『パーマン・バードマンがやってきた!!』
   

ドラえもん映画03: のび太の大魔境 (名作アニメ) 

  
ペコがしゃべった!?
アフリカの秘境には犬の王国が存在した!
伝説を頼りにのび太は戦いに挑む
   

dog war


----------------------------------
[映画] ドラえもん のび太の大魔境
1982年3月13日公開映画
配給収入:12億1000万円
観客動員数:250万人
監督:西牧秀夫
----------------------------------




◆◆感想・評価◆◆

木々がうっそうと茂ったジャングルは冒険心を掻き立てられる。
今回の舞台はアフリカ、ザイールの秘境。衛星写真でも撮影できない秘境!
捨て犬のペコはバウワンコ王国の王子だった!
夢をかきたてる素晴らしいストーリー。
ドラえもん映画の中でも存在感を放っている。



◆◆ストーリー◆◆

のび太が道で拾った犬“ペコ”が突然言葉を話した!
なんとペコはアフリカの秘境にある犬の国“バウワンコ王国”の王子だったのだ。
のび太たちはのペコを引き連れ、謎の巨神像があるというアフリカの秘境へやって来た。

しかし王国は悪の手に落ち、人間界への侵攻作戦も企てられていた。
バウワンコ王国に古くから伝わる伝説では10人の異人が巨神像の力をもって国を救うと言う。

のび太やドラえもんは伝説の異人なのか?あと5人は何処にいるのか?巨神像の力とは・・・



◆◆映画オリジナルキャラクター◆◆

ペコ(クンタック王子)(声:清水マリ)
のび太が空き地で拾った犬だが実はバウワンコ王国の王子。部下のクーデターにより殺されそうになったがなんとか逃れ、日本に辿り着いた。
動物嫌いのママもペコを受け入れ、野比家で飼う事になる。ドラえもんやのび太達の助けを借りて故郷に帰り、王国の奪還を狙う。のび太やドラえもんはもちろん、ジャイアンとも厚い友情で結ばれ、誠実な性格である。しかし時折お調子者や天然ボケの側面も見せたりする。「ペコ」は、のび太が「ハラペコだったから」と付けた名前。



◆◆エピソード◆◆

どこでもドアが使えなくなる理由が原作と映画では異なっている。原作では空き地に置いたままだったため神成さんにゴミと思われ焼かれてしまうが、映画ではワニの大群に食べられてしまった。

舞台のヘビー・スモーカーズ・フォレストとは「煙草好きの森」を意味しておりアフリカにあるザイールのコンゴ盆地の秘境である。上空が常に霧で覆われており、衛星写真でも撮影できない。



◆◆主題歌◆◆
「だからみんなで」
作詞:武田鉄矢、作曲:菊池俊輔、うた:岩渕まこと



◆◆同時上映◆◆

『怪物くん・デーモンの剣』『忍者ハットリくん・ニンニン忍法絵日記の巻』
  

ドラえもん映画05: のび太の魔界大冒険 (名作アニメ) 

  
チンカラホイ!魔法の国にきたのび太
しかしそこでは魔界の悪魔が人類を侵略しようと企てていた
人類を守るため5人は魔界へ乗り込むが・・・


makai


----------------------------------------
[映画]ドラえもん のび太の魔界大冒険
1984年3月17日公開
配給収入:16億3000万円
観客動員数:330万人
監督:芝山努
----------------------------------------




◆◆感想・評価◆◆

子供の頃はこの内容が難しかったような記憶があるが、魔法の国という誰もが一度は憧れる設定に心を引き込まれた。
悪魔の呪いによりネコに変えられた満月美夜子の設定はニクらしいほどストーリーにハマっている。



◆◆ストーリー◆◆

のび太は夢の中で魔法を使いジャイアンをやっつけたのだが、それに憧れたのび太はドラえもんの道具「もしもボックス」でこの世を魔法の世界に変えてしまった。

しかし、その『魔法の世界』はのび太の期待していたような、万能の魔法で何でも解決できる世界ではなかった。魔法を学ぶためにはのび太の嫌いな勉強をしなければならず、魔法の絨毯に乗るには免許も必要だった。結局魔法の世界でも落ちこぼれたのび太は、いつもどおりの日々をすごしていた。

そんなある日、のび太は山で満月博士に出会い、今魔界の悪魔たちが地球の侵略を企てており、このままでは想像を絶する魔力をもつ悪魔たちに人類は滅ぼされてしまうということを知る。
恐ろしい世界にのび太とドラえもんは元の世界に帰ろうとしたが、もしもボックスがママに捨てられてしまっていた。

満月美夜子は、水晶玉の占いで魔王を倒す勇士は、のび太、ドラえもん、しずか、スネ夫、ジャイアンの5人なのだと言う。のび太たちは美夜子とともに、魔界へ乗り込むが・・・。



◆◆映画オリジナルキャラクター◆◆

満月美夜子 (声:小山茉美)
満月博士の1人娘。悪魔の呪いによりネコに変えられてしまい、月光を浴びている間のみ人間に戻れる。ネコになると言葉が通じないため「ほん訳コンニャク」が必須。
この映画の重要なキーマンであり、ドラえもんたちに一緒に魔界へ乗り込むよう助けを求めてきた。空飛ぶじゅうたんの腕前はプロ並。



◆◆エピソード◆◆

2007年に映画27作目として、本作品のリメイクが発表された。
タイトルは『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』。



◆◆主題歌◆◆

「風のマジカル」
作詞:湯川れい子、作曲:NOBODY、うた:小泉今日子
※権利上の関係でビデオソフトでは「だからみんなで」に変わっている



◆◆同時上映◆◆

『忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ』
  

ドラえもん映画06: のび太の宇宙小戦争 (名作アニメ) 

  
クーデターで地球に亡命してきた10歳の大統領パピ
捕らわれたしずかちゃん
のび太たちはピリカ星を救えるか?


littlestarwars


------------------------------------------
[映画] ドラえもん のび太の宇宙小戦争
1985年3月16日公開
配給収入:11億8000万円
観客動員数:240万人
監督:芝山努
------------------------------------------



◆◆感想・評価◆◆

誰もが一度は考えた小人の国の存在。今回の映画はそれが舞台だ。
クーデターで亡命してきたわずか10歳の大統領との出逢いから物語りはスタートする。
しずかちゃんはスモールライトを使い、憧れの牛乳風呂に入るが、その隙を狙われ情報機関に捕らわれてしまう。
しずかの身柄と引き換えに自ら捕らえられるパピの姿に心を揺さぶられる。
武田鉄也の歌う主題歌は泣けるなぁ。



◆◆ストーリー◆◆

特撮映画を作っていたのび太たちは、ピリカ星から来た小さな少年パピと知り合う。そんな彼らの前に突然宇宙戦艦が現れた。

実はパピはピリカ星から亡命してきた大統領で、独裁者ギルモアの手に落ちたピリカ星の情報機関PCIAが、地球まで彼を追ってきたのだ。パピを守ることを約束するのび太たちだが、しずかを人質に取られた上、のび太たちが「スモールライト」で小さくなっている間にスモールライトを奪われてしまった。のび太たちに迷惑をかけまいと、パピはしずかの身柄と引き換えに自らPCIAの長官ドラコルルの手に落ちてしまう。

のび太たちはスネ夫のラジコン戦車を武器に、スモールライトを取り戻しパピを救い出すために、ロコロコの案内のもとピリカ星へ向かう。



◆◆映画オリジナルキャラクター◆◆

パピ (声:潘恵子)
宇宙の果ての小人の国ピリカ星の大統領。なんとまだ10歳の少年。わずか8歳で大学卒業という超エリート。故に年齢に似合わず冷静で責任感が強い性格。
クーデターに遭いロケットで地球に亡命。ドラえもんの「ほんやくコンニャク」と同じ効果を持つ「ほんやくゼリー」により、地球人とも会話できる。
また超能力・催眠術なども使える。

ロコロコ (声:三ツ矢雄二)
パピの愛犬で言葉を話す。大統領への密使だが良くしゃべり口うるさい。普通の動物の前足に当たる部分がないが、大きな耳が前足(手)の役割を果たし、この耳を使い空を飛ぶこともできる。
自称「無口」だが話し出すと止まらない。その饒舌のために危機を招いたり、逆に皆を救ったりした。ロケットの操縦もできる。



◆◆エピソード◆◆

この映画は『ガリヴァー旅行記』のリリパット国冒険譚をモチーフにしている。
タイトルも“リトルスターウォーズ”であり、ハリウッド映画のパロディが随所に散りばめられている。
大山のぶ代ら声優陣シリーズの映画の最終作『のび太のワンニャン時空伝』では、コロコロをモデルにした乗り物が登場する。



◆◆主題歌◆◆

「少年期」
作詞:武田鉄矢、作曲:佐孝康夫、うた:武田鉄矢



◆◆同時上映◆◆

『忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵』
  

ドラえもん映画12: のび太のドラビアンナイト (名作アニメ) 

絵本の世界に取り残されたしずか
友情を確かめ合うのび太とジャイアン
仲間を助けるためにアラビアでの冒険は続く!


dorabiann night


-----------------------------------------------
[映画] ドラえもん のび太のドラビアンナイト
1991年3月9日公開
配給収入:17億9000万円
観客動員数:360万人
監督:芝山努
-----------------------------------------------


◆◆感想・評価◆◆

怖いようなスリルがいい。友を助けあって大切にしていくことを教えられます。
特に映画になるといつもはいじめっ子のジャイアンの友情が感じられます。

「のび太、大丈夫か?」
「………うん!」
「元気になったか?」
「…うん!!」




◆◆ストーリー◆◆

ドラえもんのひみつ道具「絵本入りこみ靴」で絵本の中の冒険を見学して楽しむのび太。みんなを誘い靴を増やし、のび太としずか、ジャイアンとスネ夫でそれぞれ絵本の中へ入る。
みんな帰ったと思っていたが「絵本入りこみ靴」が4足しかない。だれかが戻ってきなないのだ。

そしてしずかちゃんが行方不明に。絵本「アラビアンナイト」の世界に取り残されているようだ。そして絵本を散らかしたまま調査していると、ママがゴミと間違えて絵本を焼いてしまう。本が無くなり、絶望的になるのび太。しかし「アラビアンナイト」には実在の人物が登場しており、そこから空想世界に繋がる可能性があることが判明。

4人はしずかちゃんを助けるべく、タイムマシンで794年のアラビア・バグダッドへと旅立つのであった。



◆◆映画オリジナルキャラクター◆◆

シンドバッド(声:阪脩)
黄金宮で1人暮らしをしている王様。あの『シンドバッドの冒険』の冒険家も今ではおじいさん。数々の不思議な魔法グッズを持っている。



◆◆エピソード◆◆

この「のび太のドラビアンナイト」はアンケート調査でドラえもん映画の中で20代に一番人気のあった映画である。



◆◆主題歌◆◆

「夢のゆくえ」
作詞:武田鉄矢、作曲:白鳥澄夫、うた:白鳥英美子



◆◆同時上映◆◆

『ドラミちゃん アララ?少年山賊団!』
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。